千人が参加した『大岡集楽学校』

大岡地区住民自治協議会では、平成27年度~平成28年度の2年にわたり「‘であい・ふれあい・まなびあい’から‘つなぎあい・にないあい’」をテーマにした地元学講座『大岡集楽学校』を開催してきました。

『大岡集楽学校』は大岡地区の北から順に開催され、平成27年6月実施の中牧地区に始まり、平成28年11月の笹久地区までおよそ2年をかけて全10区をすべてまわることが出来ました。

地元人が講師になって地域を伝え、学んだ‘地元学’講座が『大岡集楽学校』。
そこでは今まで知らなかった場所や地域の歴史を再発見したり、今まで知らなかった人との交流が生まれたりしました。 

01

中牧地区

聖山高峰寺を起点に、中牧財産区・桜清水とまわり、午後からは観ノ山百体観音と中牧分校跡をみてきました。最後は、中牧地区センターで宮下健司先生の歴史講話。中牧の歴史を改めて聞くことができました。

02

 

03

 

04