おいしく食べて、笑って交流!「オトコの中華」を開催しました
10月26日(月)、大岡保健センターで「オトコの中華」を開催しました。
今回は45名が来場し、男性は28名(参加者全体の約62%)。
大岡在住の金澤さんが腕を振るった麻婆丼と五目中華スープを楽しみました。

会場では、保健師による物忘れ・MICコーナーや防犯コーナー、新町病院の作業療法士によるコグニサイズ体験も実施。
カフェコーナーでは大岡中学校2年生がスタッフとして参加し、来場者との会話を楽しみました。

昔話に花が咲いたり、世代を超えた笑顔と交流が広がりました。

「来たくなる」きっかけづくり
「オトコの中華」は、男性の地域デビュー推進促進事業として、令和6年度に始まり、今回で5回目。
地区の行事やサロンへの参加が、特に一人暮らしの男性に少ないことから、交流を促したいと企画。
おいしい食事を楽しみに集まり、来たついでに健康や食事、防犯など暮らしに役立つ情報にも触れる。
保健師やケアマネジャー、防犯協会など地域の関係者が連携し、自然な交流が生まれる場を目指してきました。
アンケートでは、「このようなイベントは男性が参加しやすい」と回答した方が46名中46名(100%)。
また、「今後もこのような取り組みを続けてほしい」と回答した方も45名中45名(100%)でした。
いずれも未回答の方を除く全員が肯定的な回答を寄せており、取り組みへの手応えを感じる結果となりました。
今回で中華シリーズは終了しますが、これからも、気軽に参加でき、
人と人とのつながりが自然に生まれるイベントを考えていきます。
主催:大岡地区住民自知協議会総務防災福祉委員会
