
2026年5月15日(金)、大岡地区住民自治協議会では聖山登山道整備を行いました。
この活動はこれまで大岡支所と住自協役員を中心に実施してきましたが、
今回初の試みとして地域ボランティアを募集したところ、
16名もの住民の皆さまにご参加いただきました。
当日は、ボランティアの皆さまを含む総勢26名で、刈払い機や熊手を使い、
聖山山頂周辺から三和峠までの約5kmの登山道を整備しました。
聖山では、長野市内の小学生が自然の中で宿泊学習を行う「高原学校」が、
毎年6月から9月にかけて実施されています。今年も17校の小学校が聖山を訪れ、
自然の中で学びの時間を過ごす予定です。
子どもたちが安心して自然に親しめるよう、大岡地区住民自治協議会では毎年、
雪解け後の5月に登山道の点検・整備を行っています。
来年度以降も、多くの地域の皆さまにご参加いただければ幸いです。
なお、聖山山頂周辺では景観の支障となっていたカラマツなどの大木が伐採され、
北アルプスや善光寺平を一望する雄大な眺望が復活しています。
新緑の季節、ぜひ聖山を訪ねてみてください。
